オスグット病  

左ヒザのほうがオスグットです。ヒザのお皿の下部分が腫れて痛みが出ます。

太ももの筋肉がヒザの下部にある脛骨粗面(けいこつそめん)という部分で引っ張られて炎症を起こします。
症状は押さえると痛みがある程度から腫れがひどくなりヒザを曲げるだけでも激しく痛みがある場合などさまざまです。

【施術】
痛みのある箇所(脛骨祖面)に低出力パルス波の電気機器を照射ます。
これは骨と筋肉の付着部が傷んでしまっている状態を修復させる機械です。
あと、運動痛に応じてテーピングなど施して普段の生活で痛みを出来るだけ感じないようしていただきます。
その他筋肉のストレッチ等必要に応じて施術メニューを立てていきます。

ここがポイント!!

オスグットは放置していると、大人になってもヒザ下にコブのような出っ張りが残るため、正座をすると痛みが出ます。
また走ったりして運動した時もすぐに炎症を起こすため痛みます。
オスグットは接骨院できちんと治療を受ければ完治します。

社団法人 大阪府柔道整復師士会

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