寝違い / スジ違い / 肩こり  

朝起きて「首がまわらない!!動かせない!」あるいは「あれ?すじ違ったかな?」また「いつもより肩こりがひどいわ」って経験ございませんか?

 

当院で来院された患者様の中にも温めたり、マッサージされたりしてしまい、後々もっとひどくなってしまったなどおっしゃる方が数多く見られます。

 

じゃあ、どうしたらいいの??

まず寝違い(すじ違え)とは、寝ている間に不自然な姿勢で眠り続けた結果、普段支えている首や背中の筋肉(主に僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋)に負担がかかり起こります。
負担がかかってしまったときにその筋肉が腫(は)れて “炎症” をおこしている場合があります。

このときに温めてしまったり、マッサ―ジをしてしまうとますます状態がひどくなってしまいます。
なので、この場合にはまず “炎症” をとらないといけません!!

 

寝違え(筋肉の炎症)と肩こり、どうやって見極めるの?

それが私たちの仕事です!!

一言に寝違いといっても、寝違える筋肉にはいろいろあります。
その筋肉に的確にアプローチしないと意味がなくただの時間の無駄になってしまいます。

患者さん一人一人の症状を観察しどの筋肉にトラブルがあるか、また温めるべきか冷やすべきか、今大事な事、何をするべきなのかを正確に判断して、処置をしていきます。

また、枕が悪くて寝ている間に筋肉に負担がかかっている場合もあるため指導などもしていきます。

悪化して時間のかかる状態になる前にご来院ください。

社団法人 大阪府柔道整復師士会

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