アキレス腱の炎症。エコーで確認。ピンポイントで治療。

先日、アキレス腱を痛めた患者さんがお見えになったのですが、大阪ハーフマラソンに参加予定との事でした。しかし、レースまで2週間少ししか時間がありません。アキレス腱やその周辺はレントゲンでは写らない為、損傷箇所を特定することが困難です。しかし、坂東接骨院ではエコー検査で皮下約5mmの場所に幅16mm縦3mmの損傷箇所(上部、画面中央に黒色のかたまり)を特定できました。そこで当院の一押し機械のLIPUSをピンポイントで使用して、さらに強固なテーピングを施すことで早期(4日目)に修復が行われて、周辺のソシキに馴染んできていることがわかります。(下部、画面中央)

社団法人 大阪府柔道整復師士会

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